活動情報

2012.3.29 広瀬川サケプロジェクトが市政だよりに掲載されました

 

23年度取組んできましたサケプロジェクトが、市政だよりの裏表紙に掲載されました。

仙台市内のご家庭には、これから配布されますのでぜひご覧ください。

 

 

 

 

2012.3.22 宮総、西国、仙台環境開発サケ放流

 

仙台市宮城総合支所、国道交通省仙台西国道維持出張所、仙台環境開発(株)で飼育したサケの放流会を行いました。

 

皆さん、やさしいまなざしでサケを見送ってくれました。

 

 

 

 

 

 

2012.3.19 八本松小・南材小サケ放流

 

八本松小と南材小で飼育していたサケの放流が行われました。

八本松小学校では、全校児童が参加しての放流会となりました。

南材小の児童は、毎年飼育に取組んでおり2度目の放流です。

 

 

 

 

 

 

2012.3.11 サケ見送り隊

 

東日本大震災の発生より365日目にあたる3月10日。

一年という節目の日に、これから5千キロも先のゴールを目指すサケの稚魚を放流することができました。

これから体験する苦労を、私たちは応援することしかできませんが、いつも忘れずに心にとどめておきたいと思います。

 

 

 

 

 

2012.3.9 いよいよ明日サケ見送り隊!

 

これまで学校や市民の方のご家庭で飼育していただいたサケの稚魚を放流する<サケ見送り隊>が明日行われます。

 

本日、放流会を行えない学校の稚魚を預かってきましたが、お話していて皆さん一生懸命育ててくれたことが伝わってきました。

 

*明朝まで雪が続くようなので、交通に支障を来すような積雪があった場合は中止になる場合がありますので、参加を予定している方におかれましては、判断に迷った際はお問い合せください。

 

 

 

 

 

 

2012.2.25 サケ見送り隊開催します

 

下記の通り、これまで飼育してきたサケの稚魚を放流する<サケ見送り隊>を開催します。

数千キロもの長旅に出かけるサケ達の見送りにぜひいらしてください。

 

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日 時|平成24年3月10日(土) 10時~12時

場 所|広瀬川郡山堰 宮沢集会所

内 容|サケ稚魚の放流のあと、サケのことや稚魚の飼育の苦労話などを、お茶を飲みな    がら話します。

参加費|無料

定 員|20名程度

申込み|3/9(金)までに下記の電話かメールアドレスにお申し込みください

    電話022-214-5512

    Email→hirosegawa_shiminkaigi★yahoo.co.jp

                    ★を@に変えてください

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集合場所等は下記をご覧ください

 

 

 

 

 

 

2012.2.14 サケ見送り隊の開催について

 

1万匹の稚魚の放流を行う予定でしたが、稚魚の調達ができなくなってしまいました。

記録的な寒さの影響で、漁協のふ化施設で給水システムが凍結してしまうというトラブルがあったので、分けてもらう予定の稚魚がすでに放流されてしまいました。

 

楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、個人宅や学校・企業で飼育していただいている稚魚をメインに放流することになりました。

詳細は追ってお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

写真|背中のグリーンが綺麗な元気の良い稚魚。

 

 

 

2011.12.8 サケ稚魚の展示はじめました!3

 

12/7~9の設置箇所

八幡小

台原小

八本松小

若林小学

 

また、サケ育て隊として一般の方にも飼育にチャレンジしていただいています。

 

おなかの栄養を吸収し7週間ほどじっとしています。

こちらはヤマメの発眼卵。

二まわりほど小さく、サイノウの色も白っぽいです。

ヤマメの稚魚は八木山動物園ビジターセンターで見ることができます。

 

 

 

 

2011.12.8 荒町市民センター連携事業「広瀬川とサケ」が開催されます

 

サケの展示を行っている荒町市民センターと連携し、広瀬川とサケの講座を行います。一回目は、卵から稚魚が孵るまでを、実際の卵を観察しながら学びます。

 

日 時|平成23年12月10日(土) 10:30~12:00

場 所|荒町児童館の創作活動室

対 象|小学生以上30名(親子参加可)

申込み|022-266-3790(荒町市民センター)

 

*詳しい内容はチラシをご覧ください

広瀬川とサケ.pdf
PDFファイル 407.0 KB

 

 

 

 

2011.12.6 サケ稚魚展示始めました!2

 

サケの稚魚展示箇所(12/2~6)

・仙台環境開発株式会社

・作並小学校

・尚絅中学校

・広瀬町のマンション

・仙台市役所本庁舎

・八幡町商店街

・立町小

・広瀬小

・国見小

 

仙台市役所の正面玄関から入ってすぐ左側の市民の部屋前に水槽を設置しています。

 

広瀬町のマンションのエレベーターホールにも設置しています。エレベーターの待ち時間にのぞいてくださる方が多いそうです。

 

 

 

 

2011.12.1 サケ稚魚展示はじめました!

 

荒町市民センターにサケの稚魚を展示しています。

といっても、まだ発眼卵と呼ばれる卵の状態ですが、はっきりと眼も確認できますし、血管も見ることができます。じーっと見ていると、卵の中で仔魚がぐるんと回るもの見れるかも!

あと、数日で孵化しますが、気の早いのが一匹だけ孵化していました。

お近くの方、見に行ってみてはいかがでしょうか?

 

このあと、市内20箇所ほどに水槽を設置します。

仙台市役所のロビーにも展示しますのでぜひご覧になってください。

 

 

 

 

2011.11.28 牛越橋の産卵床

 

3週間ぶりに牛越橋の産卵床を見に行ってきました。

前回来たときは1~2匹しかサケはいませんでしたが、20~30匹くらいはいたのではないでしょうか。

 

写真中央下の部分に産卵床が見えます。尾で砂利を飛ばしたので、中州が欠けていますね。

三居沢発電所からの流れ込みのところにも、産卵床がつくられていました。

 

 

 

 

2011.11.8 広瀬川サケフォーラム&サケウォッチング

 

先週の「サケ迎え隊」に引き続き広瀬川サケプロジェクトの第二弾となります、サケフォーラムとサケウォッチングが12日(土)に開催されます。

 

広瀬川サケフォーラムでは三者からの話題提供のあと、参加いただいた皆さんとのフリーディスカッションを行います。広瀬川のサケの保全と利活用について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 「サケのいのちをつなぐ川と海のつながり」 伊藤絹子氏(東北大学大学院)

 「サケの保全に向けた、新たなアプローチ」 棟方有宗氏(宮城教育大学)

 ()「世界のサケ・マス釣行記と日本におけるサケの歴史」 伊藤勝氏(リバーガイド/井筒屋)

 

昼にはサケ汁の振る舞いを行い、希望者にはハラコ飯の販売(要予約)も行います。

サケウォッチングでは、郡山堰付近においてサケの産卵行動を観察します。

 

詳しくはチラシをご覧下さい。

 

 

 

 

2011.11.4 牛越橋の産卵床

 

水位低下に伴い、流れが弱くなったため、牛越橋の下流に合った産卵床にドロがつき始めました。

下が以前掲載した産卵床の写真ですが、四角で囲った部分が上の写真の右上になります。

卵の表面に細かな泥が付着すると呼吸ができなくなり、死卵になる確立が高くなるそうです。

 

 

 

2011.10.31 サケ観察ポイント

 

今シーズン、サケの姿を確認したポイントを紹介します。

 

 

 

 

2011.10.24 産卵の瞬間!

 

7~8匹のサケがバシャバシャとやっているポイントを見つけ、10分ほどかけて15mから3m以内まで近づくことができました。

一通り動画を撮ってから、カメラに持ち替え様子をみていると、、、急に水中が白くなりました。

一瞬、何がおこったか戸惑いましたが、慌ててシャッターを切り数枚の写真を撮ることができました。

 

 

 

 

2011.10.21 チラシの修正版をアップしました

 

サケ迎え隊の集合場所が変更になりました。

サケチラシ表.PDF.pdf
PDFファイル 4.6 MB
サケチラシ裏.pdf
PDFファイル 311.7 KB

 

 

 

 

2011.10.20 八本松小学校5年生がサケの観察を行いました

 

この日の観察では、顕微鏡を使ってのケイソウ類や水生昆虫のスケッチも行いました。

肝心のサケのほうは・・・

直前に漁協の増殖のための採捕が行われたようで、昨日よりもずっと少なくなっていました・・・。

さらに午後の授業だったので、逆光で見え難かったのですが、大きな水しぶきが上がるとワーッと歓声が上がりました。

最初に遡上を確認した日から10日経過したので、力尽きたサケの亡骸も見ることができました。これをバクテリアが小さく分解したものがプランクトンや水生生物のエサとなり、それらをサケの稚魚が食べ大きく成長します。

 

 

 

 

2011.10.19 愛宕中学校1年生がサケの観察を行いました

 

地域を流れる川への関心を高めたいということで、この時期ならではのサケの遡上を観察してもらいました。

大きな水しぶきがたつと「おーーっ!!」という歓声が上がりました。

 

 

 

 

2011.10.19 広瀬橋でも産卵床を確認しました

 

大きな石が多く産卵に適していない場所ですが、小石がある一部に産卵床ができていました。

数は少ないですが、遡上中のサケも見ることができます。

 

 

 

 

2011.10.18 牛越橋でもサケの遡上を確認!

 

13日に来たときはまだ遡上は見られませんでしたが、18日午前中には4匹のサケが確認できました。

 

川底の石が白くなっている部分が産卵するために掘られた産卵床。

矢印の先のサケのメスが尾使って叩くようにして掘っています。

3畳ほどの広さがあるので、昨日くらいから掘っていたのでしょうか。

 

 

 

 

2011.10.13 広瀬川サケプロジェクトチラシ完成!

 

サケ迎え隊、サケフォーラム&ウォッチング、サケ育て隊、サケ見送り隊からなる広瀬川サケプロジェクトのチラシができました。

 

主な日程は

11月5日   サケ迎え隊

11月12日 サケフォーラム&ウォッチング

12月17日 サケ育て隊

3月17日   サケ見送り隊

 

詳しい内容はチラシをご覧ください。

 

 

 

 

2011.10.13 広瀬川中流域サケ姿見えず・・・

 

霊屋橋から牛越橋までサケウォッチングに出かけました。

大きな魚影は見えましたが、う~~ん、ニゴイかも・・・。*場所はマップ参照

10日くらい前に澱橋付近でサケの姿の目撃情報があるので、さらに上流を目指しているでしょうね。

鳳鳴四十八滝までは遡上可能なので、広瀬川の広いエリアで産卵して欲しいものです。

 

 

 

 

2011.10.10 サケの遡上が始まりました!

 

午前中に、川の近くに住むメンバーから「サケ着たよ~」との電話を受け、郡山堰まで見にいきました。

通常より水位が高く見つけにくいですが、時折産卵床を掘る姿を見ることができました。

北上川ではすでに200kmも遡上し盛岡まで行ったようですが、広瀬川はこれからが本番です。

 

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