動画

2012.7.11 広瀬川アユコロガシ釣り

 

天然遡上は多いと思うのですが、川に釣り人が少ないところを見ると、釣果は芳しくないようです。

例年に無い大雨が二つも来たので、ケイ藻も流されてしまったのでしょうか。今後に来たいです。

 

 

 

 

 

 

2012.6.28 2012年天然遡上アユ

 

昨年は郡山堰において観察していても、堰を越えていくアユを目にするのは皆無でしたが、今年は相当量のアユが遡上している模様です。

2012.1.4 サケ稚魚ふ化の瞬間

 

年末に撮影したふ化の瞬間です。

 

卵を脱ぎ捨てようと一生懸命動くので、狙っていた卵が視界から消えてしまいましたが、別の卵が運よく画面に入ってきてくれました。

(前半は4倍速になっています)

 

 

 

 

2011.12.19 サケの発眼卵と仔魚

 

ふ化して間もないし魚と、まもなくふ化する発眼卵。

 

卵の中で眼が動いている様子も見ることができます。

 

しっぽが出てきたので、まもなくふ化すると思いきや、この状態で二日間殻を脱ぎ去ろうと頑張っていましたが、3日目に死んでしまいました。

 

 

 

 

2011.12.11 サケの産卵、感動から一転して

 

北上川の支流、迫川のさらに支流である夏川に遡上したサケ。若柳金成ICのすぐ近く、田んぼの中を流れる小川にも、この季節サケがやってきます。オスに産卵を促されますが、メスにはほとんど力が残っていない様子。この分だと産卵までまだ時間があるかと思って下流のサケを撮影していたら・・・、戻ったときには時すでに遅し。産卵が終わった後でした。でもここは産卵には適さない砂地の川床なので、どうなるんだろうと見ていたら・・・

 

幾多の障害を乗り越えてきても、たどり着いたその場所が最良の地とは限らない場合もあるんですね・・・

 

 

 

 

2011.11.14 2011広瀬川サケの遡上5

 

大型の回遊魚の遡上が困難とされる郡山堰を、懸命に上るサケを撮影することができました。

姿を見つけた時点で魚道の2/3ほどを上っていましたが、水量が少なく背びれを出しながらの移動は、思ったよりも大変なようです。

最後の難関を前に、流れの弱い場所で体力の回復を図ります。

十数分後、ゆったりと動き出したかと思うと一気に出力を上げ、魚道を泳ぎきりました。

 

 

 

 

2011.11.4 2011名取川サクラマスの遡上

 

サケの遡上観察をしていて偶然見つけたサクラマスです。

(体側がピンクっぽく見えるので、サケではないと思うのですが)
尾が白くなっているのでメスでしょうか。

近くに産卵床は見当たりませんでしたが、同じエリアをぐるぐると泳ぎ回っていました。

 

 

 

 

2011.10.28 2011広瀬川サケの遡上4

 

名取川で水中映像を撮ってみましたが、まったくものにならず・・・。

思いのほか透明度が低く、かといって近づくとみげられる始末。

4~5匹がわずかに映ってくれました。

最低半日は時間をとって挑まないとダメだと感じました。

 

 

 

 

2011.10.21 2011広瀬川サケの遡上3

 

穴を掘る前に動きが大きくなるようですが、その間隔は一定ではなく、ときどきフェイントにだまされてしまいます。

 

 

 

 

2011.10.21 2011広瀬川サケの遡上2

 

牛越橋の下流側、川底が白っぽく見える場所がサケの産卵床です。パッと見ただけでは魚の姿は見えませんでしたが、ズームで寄っていくと、、、いました。尻尾が白っぽいのでメスのサケでしょうか。ペアが見当たらないので、すでに産卵を終えて卵を守っているのかなぁと見ていたら・・・。

一匹のサケが近づいてきました。これまでゆったりと泳いでいたメスの動きが変わったなと思ったら、力強く尾で石を跳ね上げました!

 

 

 

 

2011.10.15 2011広瀬川サケ遡上1

 

最初の遡上を確認した10日から5日後の15日、郡山堰下に新たな群れが遡上してきました。

 

体を弓なりにしならせ尾で川底に穴を掘るメス。

ペアのメスに近づくほかのオスを激しく追い払うオス。

 

命をかけた水しぶきがあちこちでたっています。

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