広瀬川市民会議

広瀬川サケプロジェクト

広瀬・名取川は都市河川の中ではまれに見る生物多様性に富んだ川でありますが、海と川を行き来する回遊魚であるサケやアユにとっては、必ずしも良い河川環境であるとはいえません。

 

それでも秋になると中心部から程近い広瀬川においても産卵の光景を目にすることができ、私たちに命のつながりを実感させてくれます。

 

広瀬・名取川に遡上するサケ類は年間5千匹程度といわれていますが、同水系の河川環境からすると、本来の生産能力の一部しか機能していないのが現状です。

 

その理由は様々ですが、まずは多くの市民に実際に川に遡上するサケの姿を見てもらったり、その生態学んだり、川への関心を高めてもらったうえで、一緒にこれから目指すべき河川環境のあり方を探っていきたいと思います。

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